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展示会

2016年10月09日

自社のパッケージの印刷技術活用し、タイ・ACE諸国にビジネス展開 ———サンメッセ(株)がTOKYO PACK 2016でアピール

サンメッセ株式会社(岐阜県大垣市:田中義一社長、http://www.sunmesse.co.jp/)は、タイのセキュリティ印刷のリーディングカンパニーであるCSP(CHANWANICH SECURITY PRINTING)社とコラボレーション展示を行い、ACE共同体に拠点を持つクライアントの要望に応える体制を訴求していた。
sunmesse display1.jpgのサムネール画像
2012年にサンメッセタイランドを設立し、日本基準の品質・対応・納期管理を徹底させ、食品、化粧品、セキュリティ、フレキシブルパッケージなど様々な製品を、サンメッセ&CSPグループが供給、サポートする体制を整えている。
展示品のパッケージ品質は多岐にわたっており、全てが日本品質そのものであり、技術の水準の高さを誇示するものであった。
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サンメッセは、創業80年を超える企業であるが、常に挑戦を続ける企業として評価が高く、海外展開もその精神が如実に表れている。「水なし印刷」を早くから採用し、現在はカーボンフットプリントに極めて積極的に取り組んでいる会員企業の一社である。