ニュース

展示会

2015年11月16日

ラベルエキスポ2015で水なし印刷に1200名の引き合い客

Labelexpo logo.png
marks-3zet-bisher-erfolgreichster-Label-Expo-Auftritt.jpg
35周年を迎えたラベルエキスポ2015は9月25日〜28日、ブラッセルで開催され、35,739人の訪問者(2013年に比べて+12.4%増)に達し、これまでの最大の活況を極めた。
中央欧州の東レ水なし版代理店、Marks-3Zet社(ドイツ・ミュールハイム市)は意欲的な出品をしてくれ、4日間で1200名に上るリード客を引き寄せてくれた。
同社のマーケティング部長・カルメロ・ロベルト氏によると、「新しい水なし印刷のプレーヤー、KBA Me-Preint、ミヤコシ、さらに、岩崎鉄工が水なし印刷を支援してくれ水なし印刷、Dry Dot Technologyが幅狭輪転機の分野で注目を集めてくれた。」としている。
この展示会では、同社はケミカルレス現像機、特殊原反用東レ水なし版、クラッシクカラー社のインキ、T&K TOKA社のインキをあわせて展示してくれた。
146に上る世界各国から訪問者が見えたが、大多数はドイツ、フランス、イタリー、ベルギーなど欧州勢であった。次回開催は2017年である。