2026年1月28日・29日の両日、光文堂主催「PrintDoors2026 第62回新春機材展」がポートメッセなごやで盛大に開催されました。
今回のテーマは 『現在・過去・未来 その先へ』。急速な変化に直面する新時代を乗り越えるため、「変化を掴み、明るい未来を自らの手で切り拓こう」という願いが込められています。今回、日本WPAの会員印刷企業としてはサンアート印刷株式会社、日本印刷株式会社株式会社高速オフセット、が出展しました。
愛知県春日井市の 株式会社サンアート印刷(若園俊介社長) は、出展し、同社の強みである鬼納期、水なし印刷+カーボンオフセットによる環境対応とSDGsへの貢献、オリジナルアプリ開発 の3つの特徴を来場者にアピールしました。サンアート印刷は1990年代から水なし印刷を採用し、菊半裁機を主力に全台を水なし印刷で運用。環境負荷低減に取り組みながら、企画から制作・製版・印刷・加工・配送までを一貫して提供する ワンストップサービス を展開しています。さらに、土日対応を含む柔軟な納期対応で他社との差別化を図り、「鬼納期にカミ対応」「鬼は外注」というユニークな取り組みで幅広い支持を獲得しています。
岐阜県本巣市の日本印刷株式会社(若山 雅彦社長)のブースでは、新たに水なしUV印刷を運用開始したことを紹介。湿し水を使わないことでVOC排出を抑え、環境面と短納期を両立した印刷サービスを紹介されておりました。さらにFSC認証紙に対応し、森林保全に配慮した印刷物の提供が可能です。環境負荷低減とブランド価値向上を同時に実現する、これからの環境印刷サービスをご提案します。
大阪府大阪市の株式会社高速オフセット(島田 智社長)のブースでは、LUFASの製品紹介がありました。LUFAS(ルーファス)は、100%ペットボトル再生布を使用した、日本で唯一エコマークを取得した布製内照サイネージです。フレームレスに見える洗練されたデザインと、軽量・安全・簡単施工が特長。デザインの差し替えも容易で、展示会や店舗、企業空間など幅広いシーンでサステナブルな演出を実現します。
今回の展示では、出展企業の技術力とサービス力が来場者の注目を集め、印刷業界におけるさらなるイノベーションへの期待が高まりました。
サンアート印刷についてはこちら:株式会社サンアート印刷|水なし印刷 特色印刷 製本加工|愛知県春日井市
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