ニュース

サステナビリティ―

2023年08月07日

約半数の環境関連報告書や統合報告書で、水なし印刷が採用されバタフライマークを掲載

2022年度版の環境報告書、CSR報告書、統合報告書を、下記のエコほっとラインから入手し、環境関連のマークの掲載率を調査した。

日本WPAは、この調査は毎年実施しており、過去3年間のデータを示す。

 

バタフライマークの掲載率は46%であり、SFCマークの76%に次ぐ掲載率となっており、ベジタブルインキに近い掲載率である。

次に掲載率の高いのは、UDFONTとなっており、近年のVOCフリー印刷への要望の高さから、NONVOCエコインキのマークの掲載率も14%と多く使われている。

なお、印刷物の資料を入手した「エコほっとライン」は、https://www.ecohotline.com/companies/companies_list.php である。
エコほっとライン」は、環境報告書やCSRレポートの発送代行(即配)サービス業としてスタートしたが、現在では、即配企業数において国内最多のレポート請求サイトに成長している。