ニュース

会報

2007年02月01日

Waterless Current 2007年1月号を会員に配信

米国WPAのアーサー(専務理事)の力作の水なしの販促フライヤー、それに新しくできた販促ブローチャーにつきその内容紹介がされている。水なしを分かりやすく解説し、クライアント(印刷発注者)が水なしを使いこなす要領などに触れている。水なし印刷業者にとっての販促物として使える。
欧州の動きとして、ある出版社がいよいよ、水なしに目をつけ相当量の出版本を水なしでこなそうとの動きが出てきていると報じている。
最近の米国の動きを見ても以前と違い、環境への対応に加速度がついてきている。これは今の世界的な異常気象とのからみもあるからなのか…?