日本WPA : Japan Waterless Printing Association

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バタフライロゴの使用について

バタフライロゴ使用規則

本規則はバタフライロゴの不正使用を防止し、正しく使用するために定める。

◆ 第1条
  1. バタフライロゴを使用できるものは日本WPAの会員に限る。会員は、下記のバタフライロゴを、水なしオフセット印刷に関する営業及びその営業に係る製品に表示するものとする。
  2. 蝶々の絵柄部をバタフライマーク、Waterless Printing. Naturally.部を文言、両者を合わせたものをバタフライロゴと呼ぶ。両者を合わせたバタフライロゴの使用を原則とし、バタフライマークだけの使用はできず、文言は必ず、可読できなければならない。
  3. いかなる状況下でもバタフライロゴの使用許諾された会員は自己使用以外の目的で、バタフライロゴを第三者にサブライセンス(再使用許諾)で使わせることはできない。
◆ 第2条
  1. 会員は、バタフライロゴを使用するに当たり、日本WPA(以下本会という)の本規則を順守する旨の承諾のもとに、本会から認証登録番号(PIN番号)を受けなければならない。
  2. 本会は、認証登録簿に登録し、会員に認証登録番号(PIN番号)を付与する。
  3. 認証登録番号(PIN番号)は、バタフライロゴ所定の箇所に、所定の字体、字形及び大きさの文字を以て表示しなければならない。
◆ 第3条
  1. 会員が、バタフライロゴを使用できる製品(印刷物)は、水なしオフセット印刷で印刷された印刷物に限られ、それ以外の印刷による印刷物に使用してはならない。
◆ 第4条
  1. 会員が、バタフライロゴの宣伝普及のために新聞.雑誌、野外広告などにバタフライロゴの使用を希望するときは、使用企画書を作成し、事前に本会の文書による承認を受けなければならない。
◆ 第5条
  1. 本会は、適時、会員からバタフライロゴを使用した印刷物の見本の提出を求めることができる。
  2. 本会は、必要と認めるときは、自から市中にあるバタフライロゴの表示された印刷物を入手し、検査することができる。また、検査に関し会員に協力を要請することができる。協力を要請された会員はその指示に従わなければならない。
◆ 第6条
  1. 本会は、バタフライロゴの表示された印刷物が、本規則に定める内容に合致しないと認めるときは、当該印刷物を印刷した会員に対し、文書を以て通知し、1ヵ月以内に改善しその旨文書を以て回答するよう求めることができる。
  2. 前項の通知を受けた会員が、所定の期間内に改善せず、または改善についての努力をしなかったときは、本会は、理事会の承認をえて、当該会員に退会を勧告する。
  3. 第2項の勧告を受けた会員が、引き続き改善することなく、バタフライロゴの表示を継続使用しているときは、本会会長は理事会の決議を得て、当該会員を除名し、バタフライロゴの使用を禁止する処置を講ずる。
◆ 第7条
  1. 会員は、それぞれの顧客にバタフライロゴの表示について理解と協力を得るように努めなければならない。
  2. 会員は、市場でバタフライロゴを不正に使用する者の監視に努め、不正使用者を発見したときは直ちに、本会に通知しなければならない。
  3. この規則は理事会の承認を得て、改正することができる。
  4. この規則は、平成16年1月1日から施行する。
◆ 第8条
  1. この規則は理事会の承認を得て、改正することができる。
  2. この規則は、平成16年1月1日から施行する。

バタフライロゴの不正使用防止の細則

確認作業
  1. 偽造(模造)ロゴを発見した場合、速やかに事務局に報告と実物の提出をする。
  2. PINの判明するものは、会員に直接、電話で問い合わせをする
  3. PINの判明できないものは、全会員に報告をして、会員から報告を待つ。
  4. 会員様に問い合わせても、不明の場合、印刷物のクライアント企業に問い合わせをする。
対策要項
  1. 会員の不注意により、偽造ロゴを使用していた場合、注意書を作成し、指導する。。
  2. 会員以外の会社が偽造した場合、先ずは警告分を作成し、内容証明郵便にて、回答の提出をうながす。この回答に対して、理事会で検討し、対応措置(口頭注意、抗議文作成、ペナルティなどを決める)
  3. 印刷会社がわからない場合は2. と同様に内容証明郵便、回答、理事会での検討と言う順序を踏む。
  以上(2007年8月2追加記入)

バタフライロゴの使用について Q&A

Q.1 バタフライロゴはどのようにすれば取得できますか?
日本WPAにご入会ください。当会のホームページのトップページ、左側最上段の「入会はこちらからどうぞ」より入って、注意書きをお読みください。最下段の「入会申し込みのページへ」から、入会申し込みのフォームに必要事項をお書きの上、「送信する」をクリックしてください。
入会に当って「日本のWPA」をクリックし、会則をよくお読みください。「バタフライロゴをについて」をクリックし、「バタフライロゴとは」「バタフライロゴの使用について」もお読みください。
>> ご入会はこちらからどうぞ

Q.2 当社は広告代理店ですが、バタフライロゴは取得できますか?
当会の会則・第5条に記していますが、この組織へは水なし印刷を実際に行っている方でないと入会できません。したがって、自社に水なし印刷設備を持つ印刷会社が会員の有資格者です。広告代理店の方は、日本WPAの会員にご発注をお願いします。その際会員の持つPIN入りロゴを使うこととなります。
逆に申しますと、広告代理店の方は大いに、バタフライロゴをご活用いただけます。

Q.3 当社は印刷会社ですが、受注した水なし印刷物を、日本WPA会員企業に外注し、バタフライロゴを使用したいのですが・・・
水なし印刷を実際に行っている会社でないと、日本WPAへのご入会及びバタフライロゴは使用出来ませんので、会員リストにある当協会の会員企業に印刷をご依頼ください。そのとき、実際に印刷した当協会会員(外注受注会社)のPIN入りバタフライロゴを使用することができます。

Q.4 当社は日本WPA会員印刷会社ですが、事情により他の会員企業に受注した水なし印刷物を外注し、バタフライロゴを使用したいですが・・・
日本WPA会員が、別の会員に外注される場合は、通常、バタフライロゴの不正使用防止のため、外注先会員(実際に印刷を実施する会社)のPINの入ったロゴを使用します。しかし表示特例を申請することにより、発注元のバタフライロゴ(PIN入り)データの一次利用が可能になります。
バタフライロゴ表示特例の申請はこちら

Q.5 特色、モノクロでもバタフライロゴの使用は可能ですか?
可能です。ただし、ロゴの文言が可読できる範囲の大きさにしてください。

Q.6 展示会や広告、環境に関する出展、寄稿などでバタフライロゴを利用したいのですが・・・
会員企業が使う場合は、自社のPIN入りロゴをご使用ください。第3者が宣伝目的にロゴを使いたい時は当事務局に申告してください。「バタフライロゴ表示特例の申請・報告書」書式に必要事項をご記入の上、特別PIN入りロゴでの特例使用が可能です。

Q.7 冊子の製造時に、本文は水なし印刷をするが表紙は用紙の性格上水なし印刷ができない場合にはバタフライロゴは使用できますか?
印刷物の大部分が水なし印刷であることからバタフライロゴの使用は可能です。ロゴの周辺に「水なし方式で印刷しています(表示を除く)」等のクレジットを記入してください。

Q.8 背景の地色が黒のため、バタフライロゴの文字部分がつぶれてしまいます。文字部分のみを白抜き文字に変換して使用することができますか?
バタフライロゴは画像と文字を一体として登録商標となっています。可読性を優先しますので、白抜き文字に変換して使用してください。

Q.9 表紙、本文すべて水なし印刷ですが、表紙のニス加工は水なし印刷していません。バタフライロゴは使用可能ですか?
使用できます。ニス加工は後加工であり、水なし印刷でなくても問題ありません。

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