日本WPA : Japan Waterless Printing Association

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日本WPAの活動  - 2013年11月 -

エコプロダクツ2013の「環境ラベル活用ゾーン」に出品

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「エコプロダクツ展2013」は15年の節目を迎えます。そのテーマは「『今』つくる 地球の『未来』」です。一般社団法人日本WPA(日本WPA)はバタフライロゴの一層の認知を表に出し、一般社団法人産業環境管理協会、東京商工会議所(eco検定)、川崎市、海洋管理協議会(MSC)、株式会社久栄社、グリーン購入ネットワーク(GPN)とコンソーシアムを組んで、「環境ラベル活用ゾーン」として出展いたします。
 信頼のおける環境情報の発信を中心に、商品やサービスのライフサイクル全体の環境負荷を考慮した重要性を伝えるとともに、日本WPA会員企業との共同出展を行いカーボンフットプリントの理解と参加を広く呼びかけていきます。
 多くの産業人、印刷人、消費者の皆様のご来場をお待ちしています。

【ゾーン名】  環境ラベル活用ゾーン
【出展規模】  全体 12小間 (内、日本WPA出展ブース 2小間)
【出展場所】  東1ホール 1-018
【主な出展内容】
  LCA/カーボンフットプリント/グリーン購入/
  参加企業による製品・サービス展示 ほか

【日本WPAの出展・広報の内容】
  .丱織侫薀ぅ蹈瓦琉豼悗稜知のための広報、
  ▲哀襦璽13社で初めてのグループ・システム認証の取得、
  新カーボンオフセットのご紹介
  (株)久栄社、精英堂印刷(株)、(株)日精ピーアール、(株)ホクトコーポレーションと共同で出品
 

2013年11月10日

水なし化で老朽機が蘇る・・・今の時代の行き方・・・

売上高に占める設備投資へかける費用は2000年初めでは約5%かけていたものだ、昨今では3.5%に落ちてきている。これは米国での話だが、日本でも同じような傾向にあろう。老朽機を長持ちさせ、蘇ることをすれば印刷企業にとっては大きな福音となる。
水ありから水なしへの印刷方式の変更でこのような老朽機の再生を図る動きが各地で出てきてくれている。印刷新報10月31日号では中本総合印刷がダブルデッカー老朽機の水なしへの転換で蘇りをしてたと、報じている。

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2013年11月 3日

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