日本WPA : Japan Waterless Printing Association

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日本WPAの活動  - 2009年4月 -

WPA事務局電話番号の変更について(ご連絡)

この度日本WPA事務局が変更となりましたので、下記の通りご連絡致します。

変更前 090-8480-3274

変更後 090-8480-3274

今後も日本WPAをよろしくお願い致します。

2009年4月28日

WATERLESS CURRENT2009 年4月号を送信

今月号はカナダで環境印刷を先導するC.J.Graphics社について取り上げている。

受賞づくしのカナダの印刷会社が極める環境哲学
カナダで最もエコを意識している都市の1つで、オンタリオ湖岸の西岸、1キロメートルほどにある、C.J.Graphicsは我が会員の中で最も敬虔な環境保護派のひとりとして構えてくれている。公園の中の都市、トロントにある、この受賞づくしの印刷会社はただ話すだけでなく、実践してくれている。
C.J.Graphicsが取るあらゆる行動は、事実、環境擁護に根づいたものである。多くの授賞の中で、CJGが最も誇りに思っているのは、2008年に二度もPrintAction Environmental Printing Awards(印刷環境行動賞)の銀賞を頂いたことである。
トロント公園樹木財団の2009年のカレンダー

1番目は50-100人の従業員層での、「環境面で最も進歩的なカナダの印刷会社」の範疇である。
2番目はトロントの樹木集 カレンダーに、「最も進歩的な環境印刷プロジェクト、枚葉オフセット部門」としたもの(上の写真)である。
トロント公園樹木財団が市の樹冠の規模を倍にするという目標達成を目指し、2009年のカレンダーは最少の環境影響にとどまる必要を求めてきた。財団の事務局長によると、印刷会社名を明示する時は、自分たちが環境を考えているからに他ならないとしている。
「C.J.Graphicsは、技術面でも最先端を見通していて、環境印刷の市場でも常に先に行っている。」と、彼は述べる。

メルセデスベンツ・カナダの小冊子「情熱の歴史」
社長であり、創業者のJay Mandarinoが別の誇りの源とするのは、メルセデスベンツ・カナダ、左の小冊子「情熱の歴史」である:
「我々は全ての仕事に渡り、INPUT(投入)を減らことを目指している。」と、Mandarinoは言う。
「この企画では、水の使用を最小にする水なし印刷、森林資源管理をしているFSC用紙、石油由来品への依存を減少させる大豆や亜麻仁油インキを使用している。」
C.J.Graphicsの環境面で優れた製品の3番目の事例は、ここに示した映画「エヴァン神」のDVDケースである。

「エヴァン神」のDVDケース
この作者はこのDVD映画の環境影響を減少させるために、環境テーマから取り組み、製作とパッケージングにかなりの努力をしてきた。
撮影のセット上では、役者もスタッフも自転車に乗るよう奨励し、映画に使った部材はHabitat for Humanity Habitat (http://www.habitatjp.org/WH/mission.htmlを参照)に寄贈をし、何千本もの木を植林したうえ、環境に優しい映画を作るためにカーボンクレジットの購入までした。
映画制作の全要素が環境への約束履行そのもので、DVDパッケージでも同じ配慮をすることが重要なこととなった。
C.J.グラフィックスは、低環境影響、魅力的で、商品価値のある、このプロジェクト需要にこたえるためにかなりの数の選択肢を研究して、テストをした: 結論として、この商品は水なし印刷で行われた。カナダ市場だけで100万個以上が生産されたので、環境影響はかなりの減少をはかれた。
PrintAction雑誌の「最も進歩的な環境パッケージプロジェクト」の賞がCJGの エヴァン神プロジェクトに贈られた。

環境表彰計画とさらなるエコ推進策
C.J.グラフィックスの環境への宣誓(約束)は並はずれたものである。
長期の環境目標を達成するには従業員、メーカー、顧客、および同業者との共通の約束ごとにつき絶えまざる協力を築いていく。CJGはこれらの関係を強化し続け、印刷産業とこの共同体の中で環境についての意識を高め、独自の表彰計画を運営している。
会社の環境先導で最も貢献した人を選んで。毎年、社員全員で無記名投票をする。
最近の最優秀者は上級職見積担当者であった。彼は注文に基づくだけでなく、すべての仕事を、水なし印刷、大豆油インキ、亜麻仁油インキとか、FSC森林認証紙などへの「グリーン化置き換え」見積を顧客に提出し続けた。顧客は、2種類の見積りを比べ、グリーン化しても同じぐらいの値段に落ち着くのを見せつけられ驚いている。この環境達成賞の開発に加え、CJGは「グリーンは思うより簡単」なる宣言文を作りだした。
これらは変化を推し進めるために従業員への権限委譲を含んでいる:例えば、
会社の周りのゴミ容器の数を減少さて、リサイクル箱の数を増やす。電池回収箱、低エネルギー光と器具、そして、自転車計画の導入。
従業員に自転車通勤を奨励し、自動車排気ガスを減らしつつ、CJGはこの転換を助長のために、シャワー室、およびロッカーなどの部屋の作り替えをはかっている。さらに配慮し、会社は自転車ライダー通勤者のために、20日間毎に100ドルの支給か、または指圧マッサージ券を出してくれる。これはライダーの選択制としている。
CJGのエコ推進策の事例として、すべての従業員にデジタルの「Greenmatters」ニュースレターを配信しているが、顧客、メーカー、関連した市民へも配信している。ニュースレターでは次のような話題を議論している。
FSC森林認証)紙、多雨林同盟、大豆油インク、溶剤再生(水なしで行わない仕事の場合)、ヤレ紙の100%再生、金属スクラップ物の再生、その他、環境再生、そして、テーマはさらに先へ進む。
貴方が予想されたように、Greenmattersの創刊号のテーマは水なし印刷の徹底した紹介であった。
環境への約束をする立場から、C.J.Graphicsは自社の工程、設備、製造実態、およびライフスタイル習慣を見直した。また、製造工程を通してメーカーと協力者を精査する。
会社は、これらの会社の環境習慣と持続性方針を調べて、可能であるところで変革を要求する。
水なしで印刷された製品には少なくとも4つのロゴが表記される: FSC、熱帯雨林の「ウシガエル」、大豆油インクロゴ、およびもちろん水なしのバタフライ・ロゴ。
CJG販売スタッフは、顧客がデザイン工程に入りかけた時にバタフライ・ロゴを組み込むよう活発に働きかける。それはロゴの入るスペースをデザイナー作ってもらうために行うのだ。
また、販促チームは規模の大きい会社向けの販促キッドにバタフライ・ステッカーを貼っている。これは日本製のバタフライフォールダー(有料販促物)の利用方法である。
Mandarinoが予測するのに、CJGの顧客のおよそ61%は環境面を意識してくれていて、この分野でシビアな姿勢を取るクライアントの数が、成長し続けているとしている。

代替エネルギー源
環境要因へのC.J.グラフィックスの思い入れは代替エネルギー源にまで及ぶ。
昨年、施設で使用する水を加熱するためにソーラー温水パネルを屋根の上に設置した。
これらの太陽熱集熱器は、北国の気候に合うように設計されていて、会社の年間温水使用量70%相当を太陽エネルギーで生み出してくれる。
夏の数カ月の間、高性能ソーラー温水パネルでCJG社の温水の必要量のほとんどすべてを補ってくれ、そのガスと電力消費を抑えて、石化燃料に依存しなくてすむ。
過渡的な数カ月の間、太陽エネルギーは、標準のガス水槽に行く前に水を予熱するのに使われる。
計画によると、C.J.Graphicsは今年、所有地に風力タービンを建設する。
タービンは地方自治体の承認申請中で、Mandarinoが言うように、1番者であるには、技術上の克服と同時に、政治上の挑戦をも伴う。
また、Mandarinoと彼のチームは工場内で地熱利用と地中冷却の可能性について研究している。

設備と建築用敷地
1つの興味あるユニークな設備が自動インキミキサーである。CJGは今や、手で特色インクを練らない。Mandarinoによると、それはインクを浪費する時代遅れの手順とした。
缶の中にインキは残肉として残ってしまう。そして、危険な溶剤を利用して、清掃することは、手間を食い、非生産的そのものだ。
その仕事が1グラムか10キロを求めるか否かに関係なく、インクは適正量を自動的に計量してまぜ練られる。
オペレータがこのインクを使って仕事をすると、特色缶は、99.7%使い切りとなってくれる。
どんなインクを作っても浪費にはならない。間違って作り出されたインクは、再度、混ぜ合わせを受け、黒インクに作りだされる、インキヤレは生じない。
以下の印刷機をC.J.Graphicsで使用中:
Heidelberg Speedmaster XL105-6
Heidelberg Speedmaster CD102-6
両機とも水あり、水なしの兼用で使える
Heidelberg Printmaster GTO 52-4
Heidelberg Printmaster GTO 52-2
また、以下のデジタル可変データ設備を持つ:
Xerox iGen 4-90 colour digital printer - 可変データ
Xerox 7000 colour digital printer --可変データ
また、多くのモノクロデジタルプリンターを設備している。
技術の先端をゆく印刷工場。そして、2つのビルとは8万平方フィート以上を占める二つの建物、新製本工場と新しいデジタル企業を誘致、さらに、屋内スケートボード公園を包含している 。

2009年4月19日

5年後の印刷業を展望する

印刷新報21年4月16日号に表題の記事が日本WPA事務局長の寄稿で掲載されたが、その内容を以下、転載させていただいた。

●従来型印刷ビジネスの変容 
世界金融危機による世界不況は、我が国は他の先進国より影響を受けにくいと、言われていたが、実態は世界全地域での需要減に見まわれ、貿易立国の構造そのものが揺らぎだしてきている。国内需要の喚起、産業構造の作り替えと掛け声はかかるが、実体経済の舵の切り替えはすぐにできるものでもない。
さらに、人口減、少子化、高齢化がこの不況と重なり、印刷物を受注して作ると言う、旧来の印刷ビジネスモデルは急速に形骸化されてゆく。
その一方、多様な情報伝達メディアの誕生と実用化が図られてくる。ITとつながる電子メディアのインフラはますます整備され、ケータイ、PCラジオはもはや、費用対効果の高い媒体となりつつあるのではないか。
デパート、量販店の売上高の減少し、コンビニ売上も頭打ちとなる一方、ユニクロの躍進、通販の躍進はまさに成熟化社会を象徴した事象ではあるまいか。

●循環要因と印刷産業の第2の波
印刷物に目を転じると、今後ますます消費者の環境意識が高まり、商品製造・流通・破棄で起きるCO2の明示化が一般化してこよう。当然、印刷物にもCO2消費量を明示するようになってくる。印刷物の80%方は紙によるCO2消費量であり、ペーパーを軽減させた情報伝達にますます磨きがかけられてくる恐れがある。CO2の多消費物の紙と電子媒体とを組み合わせ、CO2削減を図る動きが加速されてくるのではないか。つまり、CO2の見える化がクロスメディア化への加速が進められて来る。
流通業、製造業の合理化が進み、総需要が伸びない中ではワークシェアリングがはやり出してくる。すると、人々は米国並みに別の仕事(休日中のアルバイト)を探し出す。このとき、人々は印刷産業にはなだれ込まず、印刷物に置き換わる、チラシに置き変る、ケータイメディアの仕組みなどに人々は群がる。つまり、第2の印刷物の置き換えの波が起こってくるのではないか。第1の波とはデジタル化で、印刷の固有技術がPCの色加工ソフトとか、wordとかに組み込まれてしまい、印刷界の固有価値が大幅に流出してしまった経緯があった。第2の波は製版でなく、印刷そのものが流出してゆく可能性がある。
我々は業界内の価格競争に目が行きがちであるが、もっと大きな視点から、足元を見つめ直さないと自らの存立基盤を弱めて行く。

●印刷方式にも新しい概念が必要
印刷の方式も作りかえる必要がある。版に合わせて色出しするのが、今の印刷機である。水なしキーレスアニロックス・インキング印刷機を米国のネット通販・OvernightPrint.comの子会社、Printfulfillment.comは8台も採用していた。Overnight 社は、創業4年目で年商150億円の売り上げに持ってきた、全米第2位のB2C印刷ネット通販の会社である。驚くことに、8台の印刷機は完全にCMSがとられた状態で使われている。この印刷機では壷キー調整でなく、色調の調整はトーンカーブの修正で行うことを意味する。いわく、製版に戻して色を整えるやり方を意味する。むろん、すべての印刷物はこの方式でこなせられるものではなかろうが、多くの割合の実用印刷物は、壺を平らにして刷る疑似デジタル印刷方式でこなせられるであろう。印刷物にますます、求められるものが、即時性と生産コストの低減であろうが、付け合わせ印刷が脚光を浴びてくる中で、この方式は誠に好都合なものと判断する。
さらに、FM15ミクロン、広演色インキと言う要素を付加すると、色域再現性が広がる上にインキ量の軽減が図れる。これは環境負荷面からも無視できない要素となろう。

●日本でも印刷ネット通販が普及か
印刷ネット通販は我が国ではB2Bの形のものが目に付くが、近い将来、米国の後追いではないが、B2Cの形が普及してくるものと思われる。
ワークシェアリングが一般化してくると、兼業労働が欧米の事例を見ても増えてくる。有効求人倍率の低下は、個人企業主の誕生を加速させよう。米国の印刷ネット通販の大きな需要層は個人企業主なのである。いわく、企業の看板に相当するのが印刷物であり、個人webとその補完印刷物は小企業ととっても事業運営の必需品となってこよう。
カラー年賀状は最近では、CD-ROM付き年賀状イラストを買いこみ、自分のPCで年賀状を制作する方が増えてきた。こと、その費用面では自分のプリンターで打ち出しても、時間はかかるうえに、プリンターのインキ代もばかにならない。下手にプリンター出しをしているより、ネットの年賀状通販に頼むとか、コンビニに年賀状印刷を頼んだ方が安いかもしれない。
米国のネット通販はフラッシュ上で動く、サイトに内蔵された軽いDTPソフトで動かせるので、DTPソフトをPC側にインストールしていなくとも使える。その上、サイト上には豊富なテンプレートが搭載されていて、いわば、日本の「CD-ROM付き年賀状イラスト」本がネットに上がっている感覚になっている。よって、誰もがこんな便利道具を使いたくなってしまう。印刷物を作るのはよいが、校正を見るのも厄介な仕事だ、と印刷ユーザーはささやいている。印刷物を作っていただくにはこのような消費者の阻害要因をきめ細かく排除してゆくことが、端物印刷物の拡販につながるのでないのだろうか。

●ケータイ活用の販促手法が広がる
社会変化の中で見逃したくないものが、ケータイの動向である。最近、あるケータイキャリアプロバイダーが月額数千円の固定費用でホームページが作れる、一定量の会員向けメール送信ができる、来店ポイントがケータイをかざすだけでできると、小企業商店主とか、脱サラの方々を集めての代理店説明会の場に出させていただいた。日曜日の昼と言うのに、狭い場所に100名あまりが駆けつけ、熱心に聴講する聴衆の姿とこの仕掛けをした社長の話す内容に驚かされた。ケータイが今や、メディアであると彼は言い切る上、「チラシを出しても今やその反応率の悪さで効き目がないでしょう。」、「メール会員を独自に募り、イベントを考えてメールをまめに配信すると、そのコストパーフォーマンスはチラシの数10倍にも上がるのだ。」と。彼らは完全に、チラシの置き換えを進めていて、その成功事例の話をCD-ROM版に作り込み、350円で販売していた。仕掛け主の主催者・社長に聞くと自分には不況と言う言葉はないと言う。まさに、典型的なチラシの置き換え需要をケータイに取り込んでいる事例である。聴講者の中に、宝石商の方がいたが、自分のいる商店街では今や、シャッター通り化してきていて、これから脱皮するためにこのビジネスに取り組みたいとしていた。印刷物の置き換えに加担する人々が知らない間に増えていることを心せねばならない。

●クリエイティブ能力と効果の見える化を強みに
宅配型フリーマガジンの仕事に20年間携わらせていただいたが、この領域でビジネスを伸ばされている会社がある。この会社は先代から2代目社長に事業が引き継がれてから、見違えるように業態を変えてこられた。便利屋で勝負の、印刷営業マンに見切りをつけ、ライティング(クリエイティブ)能力を身につけた営業レディを多用し始めた。発注者にとって印刷物を作る上での大きな負荷とは、原稿を作ること、校正を見ることであろう。日々顧客に出入りしている印刷営業マンが顧客の意向を読み取り、意をくみ取ってコピー・ライティング、簡易なデザインをしてあげると、印刷物は自分たちのペースで出てくると申されている。この会社では新人を養成して、編集能力を身につけた営業レディを育て上げている。1年で給料以上のことをしてくれると言うから、このビジネスモデルは見逃したくない。
地域に密着したフリーペーパー事業は新聞読紙率がますます低下してゆく中で、その代替えメディアの地位を築く絶好の機会(チャンス)となってきているのではないのか。
パリッシュ出版は宅配フリーマガジンを出している一方で、My Stageと言う消費者ネットワークを作っている。消費者の広告反応を読み取れる仕組みであり、他方、地域の才能を持った女性が働ける場を提供している面白い組織である。
印刷物のメディアの弱みは、広告広報の成果が読み取りにくいという点である。PCを持った、My Stageのワーカーの手を借り、迅速に印刷物の反応と効果を読み取り出来る仕組みを作っている。この組織を作り上げるのは大変であったが、反応読み取りのできる印刷物が誕生できると力強い武器となってくれよう。

●地域活性化こそ印刷ビジネスの原点
印刷企業の強みとは何であろうか。地域に密着した企業として、地域起こしの中核企業として汗をかいて行く。仕事漁りの提案営業の中からだけでは大きな印刷物は生まれてこないのではなかろうか。地域を起こし元気づかせる中から、価値ある印刷コンテンツが生まれ、最終的に印刷物に落とし込まれて来るものと確信する。これが成熟化社会の現象とでもいえるのでないのか。ちょっとした情報は、わざわざプロの印刷会社に頼まなくて済むようになってきつつある。地域起こしの中から、消費者に密着した中で、真に世に役立つ印刷物が生まれてくるのだ。
米国でfulfillment serviceと呼ばれている事業内容は我が国では、ワンストップサービスと表現されている。このfulfillment serviceは今後とも、我々にとって、一つの事業領域になってくるのではあるまいか。用済みになった印刷物は最終的には破棄されてゴミ処理場へ行く。これを組織的に、用済み印刷物を回収し、再生することにつなげることで、これからの循環型ビジネスモデルとなっていこう。これなどまさに、地域密着の形で機能していくのではないだろうか。
グーテンベルグから続いた、印刷術と印刷業の脱皮を求められる時代に入ってきていると受け止めている。

2009年4月18日

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