日本WPA : Japan Waterless Printing Association

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日本WPAの活動  - 2006年3月 -

ニュースプラスワンで放映 東京タワーの塗り替とあわせて、その足元の印刷会社がVOC発生を押さえた水なし印刷が特技と紹介される

東京タワーはこの度、VOC発生を押さえた塗料でのお化粧直しかかりだした。大気汚染防止法の施行とあいまって、東京都はぜひ、その塗装にまで踏み込んで働きかけをしてくれている。東京タワーのお膝元にある、文祥堂印刷様は水なしオンリーの企業であるが、東京都の目に留まり、間接的に水なし印刷のVOC抑制の良さをリークしてくれた。これがテレビニュースに流れ、3月28日の「ニュースプラスワン」の番組で文祥堂印刷様が環境に取り組む姿勢をさりげなく紹介してくれた。
その取材の様子をご覧いただきたい。
水なしの風は、着実にそよいでくれている。
取材風景

2006年3月28日

WATERLESS CURRENT06.03号を会員に配信

「水なし印刷がLitho Inc社の品質探求を押し上げてくれる」の章では、Litho Inc社が3Mのドライオグラフィー時代から水なし印刷に取り組んできた会社の品質へのこだわりの姿を描いてくれている。この度、導入したオフ輪転機は水なし仕様にして、水なしに取り組む姿勢を見せている。
1月26日、東京都VOC対策アドバイザー制度のもとで、?文星閣の工場内のVOCを計測した速報が掲載されている。

2006年3月17日

日本WPA会員のISO14001印刷ネットEMS・バージョンアップ研修会

毎年開催される、印刷ネットEMSのバージョンアップ研修会が、東京と大阪を結び、テレビ会議で講習会を開催した。株式会社トーマツ環境品質研究所のシニアコンサルタント・松井英章氏からEMSの改定内容・ネット帳票の説明、引き続き、NECの近藤和英氏がネット環境の改定の詳細を説明した。
総勢20名がこの研修会に参加し、2006年度のEMSの改定内容、ネット上の管理書式、管理方法についての徹底を図った。印刷ネットEMSとはISO14001の取得をインターネット・サーバー上の運用で取得できる仕組みをさすが、業界内では一番手に着手したものである。
これでまる3年を迎えたが、先行企業の中には、PDCAのより高度な運用が図られてきて、個人目標の設定まで落とし込めるようになって来ている。会社とは言うまでもなく、社員一人ひとりの自覚と目標管理をどのように造成していくかであるが、印刷ネットEMSに真剣に取り組んだお陰で、大変な「やる気」と「目標管理」の風土を作りあげることができた。

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印刷ネットEMS・バージョンアップ研修会東京会場


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テレビ画面に映し出された大阪会場の風景

新日本印刷(株)「羽田東京工場」の稼動式を開催、約400名が来場

 新日本印刷(株)(香川県高松市)は、首都圏での需要増に対応するため、最先端の設備を導入した「羽田東京工場」を東京都大田区に新設し、十五日に稼動式を実施いたしました。 当日は、クライアント、同業者、報道関係者など、合わせて約400名が来場し、同社の最新設備を見学しました。

 新工場は鉄筋四階建てで、延べ床面積は四千六百平方メートル。オフセット輪転機2台、枚葉機5台を導入しており、印刷能力は日産三百万枚。すべての印刷機が水なし印刷対応で大規模都市型工場として環境面でも万全の配慮を行っています。

佐野年計社長は「環境に配慮しながら高品質の印刷物を迅速に仕上げ、顧客ニーズに応えたい」としています。


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新工場の外観


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壁面に巨大なバタフライロゴ


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三菱重工・四六全判5色枚葉印刷機(左)ハイデルベルグ・菊全判8色枚葉印刷機


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小森・A横全判両面4色輪転機 SYSTEM38S

2006年3月15日

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