日本WPA : Japan Waterless Printing Association

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日本WPAの活動  - 2005年10月 -

福岡県印刷工業組合設立50周年記念セミナー「成熟化社会下での水なし印刷の見直し」

            福岡県印刷工業組合設立50周年記念セミナー
             「成熟化社会下での水なし印刷の見直し」

                                    主催 福岡県印刷工業組合
                                    運営 全印工連水なし印刷研究会

 福岡県印刷工業組合様の主催により、同組合創立50周年を迎えるにあたって、全印工連水なし印刷研究会の運営にて、国際印刷大学様のご協力のもと記念行事として特別セミナーを下記のとおり開催することになりました。
 つきましては、ご多忙中とは存じますが、多くの皆様にご参加いただきたくよろしくお願い申し上げます。                                                   敬具
                   記

1)開催日程:平成17年10月18日(火) 16:00?18:00

2)開催場所:福岡印刷会館 福岡市博多区築港本町6?1

3)セミナー内容:

?挨拶と基調報告:全印工連水なし印刷研究会会長(株式会社久栄社・社長) 田畠久義

なぜ、全印工連の中の組織に特別組織・水なし印刷研究会が設けられたのか、今まで、どのような活動をしてきたか、久栄社はなぜ、水なし印刷に固守しているのか、なぜ、この度、ドイツ製高性能水なし4/4機を導入するのか、その経営方針にふれ、率直に語ってくれます。

?トレンド技術講演:国際印刷大学校長 東京大学工学博士 木下堯博
            「PRINT’05とJGAS’05にみる世界のの印刷技術動向」

成熟化社会下で、環境順守、個人情報保護、品質向上、納期短縮の網がかぶさってくる中で、中小印刷業者はどのような生き方をすべきであろうか。広い視点からの講演の内容です。

?報告:日本WPA 事務局長 五百旗頭忠男「見直される水なし印刷の動向と報告」

日本WPAが設立されて3年が経過、20社で創設された団体が、現在130社になりました。米国で生まれた環境ロゴは今や、環境先進国の間では認知されるようになりました。水なし印刷の用途は今日では幅広く、商印、パッケージ、ラベル、UV印刷、商業オフ輪、欧州では新聞輪転にまで使われています。なぜ、今水なし印刷が見直されているのか、ありのままの姿を報告してくれます。

4)参加申し込み:福岡印刷工業組合・事務局までFAXでお申し込み下さい。
           (問合せ:TEL:092-271-2700:上野) 

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福岡県印刷工業組合 事務局 行 (FAX:092?271?2965)
福岡県印刷工業組合創立50周年記念「特別セミナー」参加申込書

・参加者名:
・会社名:
・TEL:
・FAX:

詳細は福岡県印刷工業組合までお問い合わせください           

2005年10月18日

JGAS2005に日本WPAブースを出展いたしました

2005/10/4(火)?8(土)

JGAS2005日本WPAブースを出展いたしました。

2005年10月 4日

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