日本WPA : Japan Waterless Printing Association

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日本WPAの活動  - 2004年10月 -

会報”カレンツ”の公開について

こちらで月に一回、米国WPA発行の水なし印刷情報誌”WATERLESS CURRENTS”の日本語訳と、海外印刷事情のトピックスをお届けしております。
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2004年10月25日

第6回セミナー見学会を横浜市の野毛印刷社様で開催

第6回セミナー見学会を横浜市の野毛印刷社で開催。 93名参加。

?SM102-8P 2台を水なし仕様で使用。1台は水ありより変換して使用。機械の温調に工夫が凝らされている。まさに、小ロットものの両面刷りをこなしている。?SM102-5 1台とSM102-4PはUV仕様、プラスチック素材などを通している。小ロットの加工に独特の方式を編み出している。?2台の菊全打ち抜き機、加工までの一貫生産、短納期対応。?カラーマッチングの運用。?印刷現場は24時間稼動、?24時間稼動のCTP装置、?近隣に外注先がなく、製本部門も内作化。一環生産体制。?本社との連絡はテレビ会議システムで運用できる。?仲間仕事も積極受注している。

講演会会場:横浜テクノタワー・ホテルファミール
工場見学先:株式会社野毛印刷社

●早朝セミナー
野毛印刷社 専務取締役・森下治氏をかこみ
 ・野毛印刷社の沿革、発展の歴史 ・営業の方針 ・水なし印刷転換の背景
●工場見学
野毛印刷社福浦工場
・カラーマネージメントとCTP化の実施概要
・2台のハイデルベルグSM102-8P機を水なし印刷に切り替え
・プラスチック材へのPOP印刷(UV印刷)
・24時間稼動、極小ロット物も混在、
●講演
・「野毛印刷社の取り組み、カラーマネージメントとCTPと水なし印刷」(株)野毛印刷社・福浦工場長・笠井正男氏
・「印刷のグリーン基準について」 全印工連特別顧問・寺田勝昭氏
●プレゼンテーション
「水なし印刷をよりスキルレスにしてくれるキーレス・インキング装置、グラブフローと環境で見直される水なしコールドセットオフ輪コルチナ」講師 (株)イリス
●参加者全員での懇親会

2004年10月22日

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