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第11回川崎国際環境技術展、低炭素杯2019の案内

2019年1月29日

s-kawasaki eco tech fair (2).jpg来る2月7日、8日の両日に「カルッツかわさき」を会場にして、第11回川崎国際環境技術展が開催される。https://www.kawasaki-eco-tech.jp/
「川崎国際環境技術展」は、国内外の環境問題に即応する環境技術から地球環境問題を解決する最先端技術やノウハウを幅広く展示・発信し、出展企業と国内外とのビジネスマッチングの場を提供するものである。

この「川崎国際環境技術展」には、併設イベントが盛沢山であり、日本WPAが協賛する「低炭素杯2019」(https://www.zenkoku-net.org/teitansohai/)もそのひとつである。
low carbon3 (2).jpg「低炭素杯2019」は、9回目を迎え、市民、企業・団体からジュニア、キッズまでの幅広い層を対象にし、低炭素社会にづくりや地球温暖化防止に取り組んだ内容を発表するコンテストである。1100を超える応募団体から選ばれたファイナリスト28団体が、2月8日にステージ上でプレゼンし、グランプリや各賞が決定される。
日本WPAは、「日本WPA最優秀未来へはばたき賞」にて、賞にふわしい取り組みをした団体を顕彰する。

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ファイナリスト28団体のプレゼンの後、TVやメディアで有名な国立環境研究所 生態リスク評価・対策研究室の五箇公一室長による「教えて五箇先生!地球温暖化による生物リスクと」のタイトルの基調講演会も開催される。

その他の併設イベントとして、「第15回川崎国際エコビジネスファーラム」(http://eri-kawasaki.jp/pickup/15133/)や、「未来を創る川崎イノベーション展」などがある。
更には、「未来を創る実演・体験コーナー」もあり、ドローン操縦体験、3Dプリンター実演、洗濯物を家族ごとの棚に自動で分別、折り畳むロボット、力触覚を備えて、時には力強く、時には柔らかく触ることができる技術など、未来を体験できるコーナーもある。

環境課題の解決、未来へのイノベーション、SDGsが生み出すビジネスなど、多数のセミナー・ステージプログラムも併設されている。
川崎駅から徒歩圏内の「カルッツかわさき」での開催であり、ぜひ会場に足を運んでいただきたい。

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