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エコプロ2018に出展:水なし印刷・バタフライマークを訴求

2018年12月 9日

 12月6日-8日、ビッグサイトで環境に配慮した製品やサービスを集めた国内最大級の展示会「エコプロ2018」が都内で開催され、来場者は162,217人であった。
主テーマは、「SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」であり、500以上の企業、団体、自治体、学校などがブースを構え、SDGsへの取組みを訴求していた。
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 主催者(産業環境管理協会・日本経済新聞社)は、「展示会そのものの環境負荷低減の取り組み」として、グリーン電力の利用、LED照明の利用、展示廃棄物のリサイクルの実施とともに、水なし印刷の採用を挙げている。
 日本WPAの会員企業では、新日本印刷株式会社(本社:香川県高松市)、株式会社ホクトコーポレーション(仙台市)が、エコプロ2018用に自社で印刷物を作成し、水なし印刷の環境性能、そして「水なし印刷こそがエコな印刷」であることを訴求していた。協賛会員のT&K TOKAは、完全VOCフリー印刷が実現できる3Wインキを展示していた。
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 日本WPAは、未来を背負う子どもたちを中心に「環境の大切さ」を知ってもらうべく、「エコかるた」でのかるた取り大会を実施した。予想外の保育園児の参加もあり、小、中、高校生や大人や家族連れの参加者が1000人近くに上った。
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 参加者に、印刷にはエコな印刷があること、エコ印刷なら水なし印刷、バタフライマークはエコな印刷の象徴であることを理解していただいたと自負している。

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