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日本WPAの活動 - 展示会 -

水なし印刷を、Labelexpo Indiaに出展

2018年12月 3日

インドで、11/22-25の期間でLabelexpo Indiaが開催された。
開催都市であるグレーター・ノイダはデリーの空港から車で1時間半ほど、会場はINDIA EXPO CENTRE & MARTである。
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インドでは、国全体の経済発展(GDP成長率6.6%、2017年)、広告宣伝の拡大、生活水準の向上、包装用品の需要増や外国企業の国内参入などで印刷物の需要が急速に増大している。そのため印刷産業はインドで最大かつ最も成長率の高い産業の1つである。ラベル用途はパッケージ印刷と同様急成長している分野であり、企業の設備投資も積極的でありラベルエキスポにも多くの代理店や会社が出展していた。
india5 (2).jpgのサムネール画像

東レは現地の代理店であるTechNova Imaging Systemsと共同でLabelexpo Indiaに初出展した。“東レ水なし平版”や感光性樹脂凸版“トレリーフ”のPRを実施した。

Labelexpo Indiaでは印刷機、プレート、インキともにフレキソ印刷関係の展示が目を引いた。
india3 (2).jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像インド国内で現地製造しているフレキソ印刷機メーカーもあり、ラベル印刷において市民権を獲得しつつある。デジタル印刷方式のラベル市場での盛り上がりは、このフレキソ機と比べるとまだこれからという印象を受けた。

ラベルオフセット印刷についても、ちょうど土俵に乗ったような状況である。印刷機メーカーからは、オフセット印刷方式ならではの高い品質を訴求しており、印刷会社から大きな関心が寄せられていた。

インドでは大気汚染などの環境問題が深刻になっている。
今後水なし印刷技術を用いて品質面だけではなく、環境面での貢献が期待できる。
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