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FM10採用で、J.トレンツ・リャドの2019年版カレンダー制作---日精ピーアール

2018年10月13日

東京都に本社置く(株)日精ピーアール(中村慎一郎社長:https://www.nspr.co.jp/)が、品質と環境にこだわった「J.トレンツ・リャドの2019年版カレンダー」を制作した。J.トレンツ・リャドは、「ベラスケスの再来」と称されるスペインバルセロナ生まれ(1946年)のスペイン印象派の天才画家。光と影の部分に描きこまれた色彩の透明感は見事なもので、このリャドの描く自然を永遠に残したいとの思いで制作されている。
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J.トレンツ・リャドのカレンダーは、日精ピーアールが、毎年制作している定番のカレンダーで、2011年から制作を開始し、2019年で9回目の発行となる。2018年には全国カレンダーコンクールにも入選している。また、東日本大震災の被災地・福島には、復興支援のため、2011年から毎年カレンダーを提供している。
このカレンダーは、単なるカレンダーではなく、本物の絵から伝わる感激が、カレンダーからも得られる「アート」と言えるものである。
原画の色彩の忠実な再現を支えているのが、水なし印刷によるスタッカート10「FM10ミクロン」という超高精細印刷と、色再現領域が広い「カレイドインキ」である。
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また地球環境保護印刷の観点からも、あらゆる方策が採用されている。
産業排水を一切排出しない「水なし印刷方式」の採用、地球環境を守るための計画伐採から得られる『FSC森林認証紙』の採用、大気汚染の元凶となるVOC発生を抑えた「ベジタブルインキ」の採用、CO2を創出しない自然エネルギーで得られる「グリーン電力」での制作、製造工程で発生したCO2を相殺する「カーボンオフセット」の採用など、地球環境保護印刷に徹底的にこだわっている。

s-ogawalydo.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像日精ピーアールは、地球環境保護+超高精細技法を原点に据えた事業展開を行っており、J.トレンツ・リャドの2019年版カレンダーは、その集大成ともいえる製品である。
興味ある方は、日精ピーアール営業部にお尋ねください。枚数に限りがあるが、差し上げるとのことです。   
日精ピーアール アート事業部 羽鳥・錦野
TEL.03−5835−2711(代表)

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