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日本WPAの活動 - 展示会 -

SDGsがエコプロ2017で大きくクローズアップされる

2017年12月10日

2015年9月に国連総会で、150を超える加盟国の参加のもと、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が全会一致で採択された。アジェンダは、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言及び目標を掲げた。この内容が、17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」であり、2016年1月1日に実施がスタートした。sdgs.pngのサムネール画像
SDGsは、全ての国々に対して豊かさを追求しながら、地球を守ることを呼びかけ、貧困に終止符を打つため、経済成長を促し、教育、健康、社会的保護、雇用機会を含む幅広い社会的ニーズを満たしながら、気候変動と環境保護に取り組むことを促している。相互に関係する課題の解決のために、経済、社会、環境を統合的に解決していこうとする取り組みである。日本WPAとしても、SDGsの観点から何をなすべきどうあるべきかを探っていきたい。

SDGsは今まで日本では、必ずしも積極的に取り上げて来られなかった。経団連や経済同友会が企業活動の「新しいものさし」として取り入れはじめた中、今回のエコプロ2017では、SDGsの17の目標に沿った活動を、環境活動の中心に置く企業の出展が特に目立った。
日本WPA会員の凸版印刷(株)、大日本印刷(株)は自社の企業活動の全てを、SDGsの目標とリンクさせる展示を行っていたのが注目される。

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