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エコプロ2017展、「水なし印刷」「バタフライマーク」を啓発

2017年12月10日

eco2017.jpgeco20174.jpgのサムネール画像eco20171.jpgのサムネール画像12月7日〜9日、東京ビッグサイトで開催されてエコプロ2017に出展し、「水なし印刷による環境配慮印刷」を訴求し、「バタフライマークの認知度の向上」に大きな成果があった。
今回の展示で目指したのは、見学者の多くを占める小学校からの生徒、学生達や家族連れにも訴求できる親しみやすい展示にすること、及び他の目的を同じにする団体とのコラボレーションでの展示をすることであった。結果、ブースはいつも活気にあふれる盛況であった。


日本WPAが制作した「エコかるた」を使用した「かるた取り大会」には、合計180回程度も催した。小学校低学年から、中学、高校、成人までの多数の参加があり、かるたを通じた環境意識の向上、また、かるたの印刷に使用した水なし印刷への理解も深めることができたと自負している。
エコかるたについて公的機関の関心も高く、内容について説明を求められることもしばしばあった。「かるたは、家族、友達、クラスメートなど、デジタル全盛の今において、コミニュケーションツールとしてこれを置いて他には無いのでは・・と、思う」という担当者の意見があった。eco20172.jpgeco20173.jpgのサムネール画像のサムネール画像
他団体とのコラボレーションは、J-クレジット制度の事務局である「みずほ情報総研」やカーボン・オフセットに積極的に取り組んでいる「高知県、新潟県」及び「カーボン・オフセット推進ネットワーク」との共催で、カーボン・オフセットつながりによる「クイズラリー」を実施し、1000名近い参加者があり、カーボン・オフセットの意味や意義を啓発するには絶好の機会となった。eco20175.jpgのサムネール画像

会期2日目の8日には、カーボン・オフセット大賞・優秀賞を受賞し、ますます環境負荷低減・地球温暖化防止などへの貢献を進めていきたいと考えています。

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