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日本WPAの活動ーカーボンオフセット

第7回カーボン・オフセット大賞表彰式開催

2017年12月10日

12月8日東京ビッグサイトで開催されたるエコプロ2017のイベント会場にて、第7回カーボン・オフセット大賞の表彰式が開催され,、日本WPAは「優秀賞」を受賞した。
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          (受賞者一同)
同賞は、環境省、 経済産業省、 農林水産省の後援により、低炭素社会の実現に向けて優れたカーボン・オフセットの取組を行う団体を表彰し、奨励すると共に、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体に広く浸透することを目的として行われた。同賞には、環境大臣賞、経済産業大臣賞、農林水産大臣賞が各1団体と、優秀賞が3団体、奨励賞を6団体が受賞した。

受賞にあたって日本WPAの田畠会長より、以下のコメントがあった。
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この度、12月8日東京ビッグサイトのエコプロ2017の会場で第7回カーボン・オフセット大賞「優秀賞」を受賞しました。
これも日本WPA会員企業各社のカーボン・オフセット事業へのご理解とご協力の賜物と、深く感謝申し上げます。
日本WPAでは、2009年から印刷物のCO2排出量を算出し、その排出量相当分をオフセットする事業を始めました。参加会員企業は32社で、2017年12月現在、累計で5,300トンを超えるカーボン・オフセットを実施でき、中小印刷企業を中心とした一団体としては、業界に先駆け、かなりインパクトのある環境負荷の低減をはかれたのではないかと自負しております。
日本WPAによるカーボン・オフセットは、単に環境負荷の低減に留まらず、それを表示する印刷物の受注、ひいては利用企業の売上向上につながり、更にオフセット資金の相対先である国内の地方経済の活性化へと結びついています。
今後とも6,000トン、7,000トンを目指し、ますます環境負荷の低減、地球温暖化防止への貢献を進めるとともに、会員各社の事業の発展と地方経済の活性化へとつなげていきたいと思います。

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