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水なし印刷で飛躍的に生産性が向上――「エコプリント2016」で東洋美術印刷が紹介される

2016年12月21日

月刊プリテックステージ増刊「エコプリント2016」で、エコプリント実践企業として東洋美術印刷株式会社(東京都千代田区、山本久喜社長、http://www.toyobijutsu-prt.co.jp/)が紹介されている。
東洋美術印刷(株)は、昨年創立80周年を迎え、100周年に向けて「環境・社会・経済」の3つの観点から持続可能性を追求するサステナビリティを中心に据えた経営の実現に邁進している。
2005年から環境経営に本格的に取り組み、2008年には「エコステージ2」の認証を受け、更に「グリーンプリンティング工場認定」も埼玉工場に続き、本社も取得している。2008年から水なし印刷をKOMORIリスロンS40SPで採用を開始した。
「エコプリント2016」の記事の中で、水なし印刷の採用について、同社取締役・製造本部長兼埼玉工場長の山本國人氏は、「環境適性を一番に考えたわけではありません。」「コストメリットや教育面などを考えた上で、サステナブルというものをもっと広く捉えていかなければなりません。その前段として、生産体制の仕組みが出来ていないと前に進めません。私たちの仕事はスピードを求められる部分が大きい。 必ずしも選択肢は一つではないかもしれませんが、当社として様々なバランスを考えた上で、水なし印刷が必要でした」と、水なし印刷の重要性を強調している。
「エコプリント2016」の東洋美術印刷(株)の記事の全文は、ここ 東洋美術印刷.pdf をクリックしてご覧いただきたい。

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