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販促EXPOに会員企業が出展

2016年7月10日

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7月6日〜8日、東京ビッグサイトで、印刷サービス・ノベルティグッズ・WEB販促サービスを一同に展示する販促業界最大の専門展(販促EXPO、出展590社)が開催された。
 名だたる大手のIT企業、放送会社、電子機器メーカー、通販会社、電鉄会社などが、自社の業務で培った販促ツールを、自社の子会社・関係会社を通じて外販していた。
一方、ITを駆使した動画制作・配信、ARをベースにした販促ツール、マーケティングオートメーション(MA)ツールなど、大手からベンチャー企業まで多彩な出展であった。
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久栄社の出展風景
 会員企業の(株)久栄社は、Eco×Art・エンタメ×QAを、(株)アイカは印刷×ARを、(株)ヨネヤマシール印刷は、WEB×可変情報シールを、コンセプトにした展示を行い、多数の見学者・商談者の関心を引いていた。
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アイカの出展風景
 出展した他の印刷会社からは、印刷サービスとして、DMハガキ、ポストカード、シールプリント、会社案内、クリアファイル、ポスター、うちわなどの展示があった。
動画、ネットサービス、ARであれ見学者が持ち帰るのは、詳細な内容説明を印刷した印刷物であり、印刷物が必要不可欠なツールであることを再認識した。
 変化する印刷業界ではあるが、印刷の強みを生かし、加工したマーケティングの重要性は健在であり、かつ、MAに代表される新しいマーケテイングツールの利用に積極的に取り組む時期であると、この販促EXPOは示していた。

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