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印刷人はクロスメディアを狙う時代に来ている

2015年3月22日

 スマホの急速な普及でメディア事情もここへ来て、大きな変化を見せ始めている。「チラミル」なる無料ダウンロードアプリを駆使すると、関東圏の量販店の安売り品目がたちどころに見つけられ、スマート主婦はこれを巧みに家計節約に活用しているとしている。FNNの「急増する無料家計節約アプリ」の取材ビデオは印刷人にとって衝撃的なシーンが放映されている。
 印刷人は世の動きに注視し、自分達でできる対処法を打ち出してゆかねばならない。

 1月22日に発表してくれた米国の識者、Barb Pellow氏は「印刷会社の2015年の成功要因とは、クロスメディアでの先導を果たし、顧客支援に徹することだ。」と言い切っている。紙印刷の売上が低下する中で、米国のみならず、日本でもこれは必然の選択肢となりつつある。

 日経産業新聞3月19日号で大変示唆に富む凸版印刷の電子チラシSchufooの記事.pdfが掲載されている。「個別配信、事業モデル転換」との捕らえ方で書かれているが、中小印刷業者はこのようは方策は一気には採れない。

 中小印刷人は激変の世の中で、如何に対処すべきであろうか。我々はこのような観点から、5月27日、名古屋市で開催される総会併設セミナーで、中小企業が取り組めるクロスメディア・ソリューションを取り上げるべく、準備を重ねている。

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