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Presstek社の高性能水なしCTP版がまもなく、お目見え

2015年1月26日

Zahara.jpg

Presstek社のZahara版は欧米でテスト運用されてきたが、まもなく、日本でもテスト運用をしそうである。水なしCTP版は東レ1社が市場に供給している姿であったが、これで晴れて2社供給体制になってきそうである。適正な競争があってこそ、水なし印刷の進歩発展が起きることは論を待たない。
そのZahara版の性能をPresstekのホームページ資料から引用させていただいた。

Zahara水なし版
水なしオフセット印刷用サーマルCTP版

■枚葉機、輪転機に使える
■830nmのスペクトル感度
■焼付け、水現像でできる
■製版コストは低減される
■200lpiの再現
■ 素晴らしい着肉性とベタ濃度
■ 最高100,000枚までの耐刷力
■ UV印刷が可能
■ 環境上の利点(その一つ、カバーシートがない)

無化学品現像のZahara版は、水なし印刷とデジタルCTP製版の両社の特性を引き出し、その精度、優れた再現性、および効率を実現してくれる。
Zahara製版作業はサーマルレーザー画像処理と昼光用の安全なデジタルプロセス下で行なえる。
サーマルレーザー画像処理は、極めて輪郭がシャープな鋭い網点を形成し、水なし印刷にうってつけな版を作り上げる。
Zahara版は、サーマルレーザーCTPシステムと水なし印刷機の両方の性能を最大に引き出してくれる。
Zahara版は市場の他の水なし版よりシャープで、地汚れの少ない、より信頼性のある、費用効果が高い選択肢を提供してくれよう。

より高い製版効率
素晴らしい印刷機上の性能に加えて、処理変数を押さえ込み、素材と人件費を軽減し、ワークフローを効率化し、品質をさらに高め、品質一貫性がより保てることで、その製版操作の効率と生産性は上ってくれる。
予熱、化学処理、ゴム引き、または後焼けは必要としない。
焼付け後、水での簡単な洗浄を行なうと、刷版は完了する!

プレスの上の性能
Zahara版は中小型枚葉水なし印刷機、幅狭ウェブ輪転機に相性が良い。
それは小型の、半裁、そして中型の枚葉機、ラベル・包装・プラスチックカード生産には理想的である。
それは極めて高い耐溶剤性(UV印刷環境との互換性)があり、最高100,000枚までのと耐刷力を示してくれている。

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