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システム認証維持・改定審査に合格

2014年12月18日

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CFPコミュニケーションプログラムの13社のグループによる始めてのシステム認証をいただいたのが、昨年9月末。これが少なくともインパクトになり、印刷業界では印刷PCRの簡素化改定、さらに、株式会社リコー様のシステム認証の取得へとCFPコミュニケーションプラグラムは印刷界で広がりを見せてくれている。
我々はこの度、既存の13社だけでなく、新たに3社が加わった上での水なし印刷・システム認証の改定と維持審査を受けることになった。
審査機関SGS様のお力をいただき、11月27日(木)の事務局面接審査、12月3日(水)の新たに加わったシンソー印刷様での現地審査、12月4日(木)の最終面接審査をえて、無事、合格の登録証をいただくことができた。
新たに3社が加わり、合計16社のグループでのシステム認証は他に類を見ない形で広がろうとしている。

クラウド上での専用計算ソフトを使う点が最大の長所であるが、クラウドの知識を飲み込んで使わないと、通信回線の都合での不測の計算ミスが起きたりする。審査する方も、される方も新しいクラウドの仕組みへのチャレンジで結構、時間をくったものの、新しい使い勝手のよさを創出することができてきた。

COP20で討議され出した一つに、将来の炭素税は避けられない趨勢となってきているが、今から社会貢献の意思も込め、CFPプログラムの発展を心がけたい。

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審査はクラウド上に格納されたデーターを引っ張り出して実施された。実は審査会場はSGS様の個室で行われたのだ。必要な紙ファイルを持ち込んで広げることなく、机の上もすっきりした形で行えた。

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現地審査はシンソー印刷様で実施された。データーと実際の状況との差がないか、厳格を極めた現地審査が実施された。

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