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小倉道夫さんの奮闘記

2014年11月18日

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日精ピーアールの版画複製商品(ジグレー印刷)の見本

小倉道夫さんはある大手商社に在籍されていた商社マンであったが、定年退職後、縁あって(株)日精ピーアールに勤められ10年以上になる方だ。畑違いの印刷に興味を持ち、持ち前のバイタリティで、新規開拓には努めるし、また、人脈を生かし、一般紙に自社の広報にも励まれる。一人何役もこなす、特命推進役として活躍されるマルチ役者である。
エコプロダクツ2015にも日本WPAブースに協賛出品してくださる。思い起こせば、6年もエコプロダクツ展ではお付き合い願っている。
環境啓発に努める水なし印刷にぞっこんほれ込んでくれ、得意先にも切々と、環境問題を説いてくれている。その延長線上に、FM20μ、さらに、FM10μの水なし印刷にチャレンジされ、さらに、美術もの複製のジグレー印刷(インキジェット印刷)をものにされている。
この度、同社の一連の動きをまとめ、印刷雑誌に投稿されたが、小倉さん、日精ピーアールの意欲的な取り組みの姿が覗える。同社の誇りとするところは、毎年、着実に新規顧客を開拓されていることだ。
本来なら、お役ご免と言うお年の小倉さんは、現役人なみに張り切って、水なし印刷の推進に当ってくれている。小倉さんの思いをここに紹介させていただく。

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