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日本WPAの活動 - 展示会 -

一歩進めたCFPロゴ表示

2013年12月11日

CFPロゴは大変、意義深い、環境意識を高めてくれるロゴではあるが、いかにも硬い。その上、単にこの製品のLCA値は1個当たり○○gと言われても、消費者には「ああ、そうなんだ。」と、いなされ、深く理解していただけない。
そこで我々は考えてみた。わかくさ印刷の例ではより分かりやすく、より親しみやすくする工夫を凝らしている。これをテコに次回はCO2排出量をより少なくするにはどうすればよいか、さらに工夫してみる。
同社の導入しているハイデルSM52-4は菊四歳4色機で、他社の持つ菊半歳4色機から見ると至ってエコな印刷機でもある。よって印刷時のCO2消費量も低く出てくれる。光本由美さんはこの計算に目下取り組んでくれている・・・価格低減でなくCO2排出量低減こそ、意義ある競争力となろう。
清水宏和さんの取り組んでいる比較表示はそれを一歩進めたものである。以前作った製品と今回作った製品はCO2消費量がこのように下げられたよと表示されているのだ。
詳しくは12月12日からビッグサイトで開催されるエコプロダクツ展でご覧頂きたい。
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