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日本WPAの活動 - 展示会 -

JGAS2013で「リノベーション」と「CFPコミュニケーションプログラム」を訴える

2013年10月 6日

このJGAS展はまさに、変わり目の潮の展示会と受け止めた。Print2013展はデジタルシフトされた展示が目立ったが、JGASは日本の印刷機メーカーの踏ん張りもあり、アナログ印刷機とデジタル印刷機の競演の様子を見せてくれた。
アナログ印刷機も進化を見せ、小ロット対応をモノにしてくれていて、出品メーカーはLED-UV、またはハイブリッドUVの速乾印刷を披露してくれた。また、校正モードを搭載している印刷機も現れ限りなく、デジタル印刷機の領域に近づいてきている。
デジタル印刷機は格段の進歩を見せ、特に、パッケージ用途を狙ったものを出してきている。先行デジタル機メーカーは刷本を配ってくれたが、刷本を配らない出品機が割合あり、少しがっかりした。

アナログ印刷機のリノベーションを図るのに、水なし印刷方式は誠にぴったりのものである。その具体事例を東レ-日本WPAブースで訴求させていただいた。

印刷界の大きなテーマは、環境への取り組みであるが、日印産連のコーディネートの下で、+Parkに我々も出品した。ここでは毎日、10分間のセミナーをさせていただく。5日(土)は、6号館セミナー室での15分セミナーを担当させていただいた。9月27日にCFPシステム認証をグループ13社で頂いたが、これは他の産業にもない初めてのケースで、これをてこにCFPロゴを広く消費者へ伝え、地球温暖化防止の社会運動の下支えを行いたい。
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同時に、CFPはグリーン調達のプレミアム基準でも評価されているもので、仕事の受注面でも心強いものがあるのだ。
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なお、日本WPAのセミナー内容はここをご覧いただきたい。

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