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木元武一さん、旭日双光章 おめでとうございます

2013年2月23日

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日本WPA会員企業・(株)木元省美堂(本社・東京都文京区)の社長・木元武一氏が作年秋の叙勲で旭日双光章を叙勲され、その祝賀会が2月20日、パレスホテルで業界を中心として200名以上が参加し、盛大に開催された。来賓の挨拶に立った文京区長・成沢広修氏は木本さんをまるでサンタクロースのような方と、褒め称えられた。シビックセンターの視覚障害者案内装置を寄贈したり、近隣の公園整備にも寄付、それも継続的にされていたのだ。木元さんは地元民の筆者にも決してこのことは漏らさなかったので驚かされた。
続いて壇上に立たれた中村守利元理事長は展示会での剰余金の分配の逸話、木本さん流の持ち前の美学を披露された。組織の長としては当然、中村さんの主張、「余剰金は印刷団体へ寄付してくれ」が当たり前であろうが、木元さんはこの展示会を支えた現場の立役者達にお礼を示すべきと中村さんの主張を受け入れなかったのだ。まさに、木元さんは展示会を運営した責任者として、仕事上の熱血ぶりを見せつけたのだ。
木本さんはあくまで、自分は頑固者にすぎないとし、この受賞も業界が頂いたもので、自分ではないと謙虚そのものであった。
心臓の手術の後、1年おいての肺の手術と2度の大病を克服され、組合の仕事から引いた今も、現役の社長業を務められているのには頭が下がる。参加者が異口同音に申されたが、いつまでも元気で、我々後輩に檄を飛ばしていただきたいものだ。
参集された方々は長老の新村重治様はじめ、印刷が大好きの方々で印刷界の盛り上げを一層図ろうとの意気込みが感じられ、そんな語らいの会となってくれた。

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