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WATERLESS CURRENT 11年12月号 英国のSEACOURT社は持続可能性の功により、再度、女王賞を受賞

2011年12月23日

Jim Dinnageは、「Seacourt社は、持続可能性の功績により、再度、2011年の女王賞を勝ち取る幸運を得た。」と報告してくれる。
結果として、ガレスと私は、女王ご夫妻と接見の栄に浴し、バッキンガム宮殿に招かれた。これは、Seacourt社なる小企業がこの半世紀の間、2回も持続可能性の女王賞クイーンズ賞を受け取る例がなかったからだ。この賞(王家・女王とデイビッド・キャメロン首相のサイン入りの大きなクリスタルボウルと証明書)をSeacourt社のオックスフォードの工場でしかも、王家直から授与することが決められた。その結果、2011年9月22日に、エドワード王子殿下・ケント公がSeacourtの工場を訪問し、特別な式典のもとで賞を授与された。社員と家族、顧客、およびそうそうたる高官達(欧州議会、オックスフォードシャーのアイルランド総督、オックスフォード市長、オックスフォードシャー州議会の議長と議員)が列席してくれた。
Jim Dinnageは、「あなたは、特に、王家が水なしオフセッ、とその利点にとても興味をもたれ、なぜ、全印刷業者がこのプロセスを使わないのかを理解に苦しむとされていた。」と彼のEメールの中で述べている。
参加者にとって、大変価値ある一日となってくれた。「偉大な社会の形成」なる一週間にわたるサミット会議でSeacourtはインタビューを受けた。これはVince Cable(議員で、連立政府のビジネス秘書団一員)が主導した催しである。たくさんのインタビューの焦点は、Seacourtが水なしオフセットに変わる、意思決定をに向けられていた。
Seacourt社のこようなすばらしい環境成果に対し、同社と社員に私達のお祝いの言葉を述べたい。
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クイーンズ賞が授与された様子の写真:左から右に、Jim Dinnage・Seacourt社会長、Gareth Dinnage・Seacour社・マーケティング担当役員、Tim Stevenson・Oxfordshire副知事、およびスエドワード王子殿下・ケント公。この写真は工場フロアでとられた。Seacourtの社員と家族、顧客、および高官のすべての参加者が工場床、いっぱいになってくれた。

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