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ラベルエキスポ2011でアニフローが注目される

2011年11月14日

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アニフロー装置を抱いたVIVA340ラベル輪転水なし印刷機

ラベルエキスポ・ヨーロッパは、Codimag社がアニフロー印刷ユニット(キーレス・アニロックスインキング)を引っさげ、新型ビバ340プレスを市場に紹介する絶好の機会となってくれた。
キーレス・アニロックスのオフセットユニットはVIVA340とVIVA420両機で今や、使えるようになってきた。
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Codimagには多くの人が駆けつけた
この展示会で注目されたのは、迅速立ち上げの利くアニフローのお陰で、採算分岐点を下げることができ、しかも、ロット内での色の一貫性を保てる大きな長所を見せつけることができた。
壷キーコントロールとか、ローラー接厚設定が全然なく、また、インク/水のバランス調整もないので、アニフローユニットでは的確な進行予測できて、しかも、反復小ロットをこなす印刷が苦にならない。
また、アニフロー印刷ユニットとの組み合わせて、Esko色管理ソフトウェアを使ったが、色再現域の拡張された印刷を見せつけることができた。
この大きな特徴と相まって、Codimagは、そのパートナー「東レ」、新聞印刷会社「L'imprimerie (LeFigaro)」とKBAコルティナ水なし印刷機とコラボしたが、各々の経験を共有して水なしオフセットプロモーションを引っ張ってくれるオランダの「EPC社」の支援はこの展示会でも有難いものであった。
キーレス・アニロックスインキングは今のこの時代だからこそ、Geniusだけでなく、ラベル輪転機でも活躍してくれるのだ。Codimag社は来年、他メーカーと異なり、増産に走るとしている。
特徴ある、ある意味で、画期的な機械はこんな時代でも売れることを意味してくれている。
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水なし3団体の活動内容がパネル展示される

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