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WATERLESS CURRENT 2011年9月号

2011年8月22日

水なしオフセット印刷版では世界一の版材メーカー、東レ株式会社
北アメリカ市場にそのマーケティング努力を再び注入しようとしている。2010年10月3日-6日、シカゴのマコーミックプレイスで開催されるグラフエキスポ展に集中する。東レ版はグラフエキスポ展でKBA北アメリカと、ピットマン会社で出品されるであろう。さらに、同社はIWPAのグラフエキスポ展、GREENspace展示館への出品を後援してくれる。

新しい東レマーケティング
「東レは、新しい広告、eメールブラスト、PR活動を含む新しい北アメリカマーケティングキャンペーンをこの秋に、印刷バイヤーと印刷会社向けに開始する。」と東レの北アメリカ営業部長・エリック・フリードマンは言う。「私達のメッセージはクリアである。」「水なし印刷は、印刷品質の優れた方法の上に、環境にやさしいからこそ、今日的な高品質と環境意識が高い印刷プロセスを求める印刷バイヤーとグラフィックデザイナーを引き付けるのだ。」
東レの顧客は、よりグリーンで、環境に関してより友好的な印刷へは、常に増加する興味と需要が伴ってくれ、ひいては、好意的な脚光を水なし印刷・東レ版に寄せてくれると気付いている。「水なし印刷は、揮発性有機化合物(VOC)を最小化し、品質と生産性のメリットを提供するよりグリーンで、よりクリーンな印刷プロセスである。」とフリードマンは言う。「水なしではノンVOCのUV印刷ができ、プラスチックとか、非吸収性の素材の印刷には特によく適している。」
KBAが52UVGenius印刷機を発表して以来、同社は独占的に東レ版を使った。この機械は、2006年のPIA /GATFのインターテック賞を受賞したが、世界初の水なしUV 枚葉オフセット印刷機としての受賞であり、環境を気にする印刷人にとっての‘必須の’選択肢となった。
KBA Genius機は、プラスチック、厚紙、およびうす紙を含む、一見したところ無限の素材をこなす印刷能力を持っている。事実、そのプラスチックの印刷機能だけを見ても、PVC、PC、PC、ABS、PET、およびその他を含む範囲までをこなす。ピットマン会社は東レ水なし版の米国代理店である。
IWPAはグラフエキスポ展でGREENspace展示館のブース#3240に特別出品する。東レはIWPAの協賛会員である。
東レ水なし版は水または湿し液の必要性なくす、オフセット印刷をしてくれる。特に、シャープな文字の再現性、より高い色安定性を含めて、湿し液の除去により、プラスチックとフィルムのような非吸収性の素材の印刷では多くの明確なメリットを提供する。
さらに、水なしはオフセット印刷プロセスにおいてVOC、水の消費と汚染水の廃棄を減らす。

CENTRUM社は水なし印刷でポーランドのマクドナルドに得点する
我々は、ポーランドのPPU CENTRUM社がマクドナルドの「幸福な食事キット」の上にIWPAのバタフライロゴを印刷しているとPawel Ziberskiから耳にする。この企画が他の国に広がることを望もう! Pawelは、彼らが子供客のためにまた、ぬり絵帳としおりを付けていると言う。
彼の電子メールでは、「私の意見では、この企画は私達とIWPAを成功に導く。」と親切な提言をしてくれている。
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これらのしおりはまた「幸福な食事キット」の一部である

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「幸福な食事キット」の一部、ポーランドのIWPAメンバーPPU Centrumによる子供用の水なし印刷されたぬり絵帳である

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