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CFPを正確につかむため、電流測定を(株)久栄社千葉工場で始める

2010年11月24日

(社)日本WPAは、会員サービス事業の一環として取り組んでいる、電力測定を(株)久栄社千葉工場で第4社目として始めた。
内房線浜野駅からタクシーで10分とかからない、千葉印刷団地の中で最新の設備を備えた工場である。
まずは、小森四六全5色機水なしリスロン印刷機に測定器を取り付け、1ヵ月間の電力測定を実施する。取り付けの技術者・斉藤さんは既に4回目につき、手早く器具の取り付けをしてくれた。
この工場は、非常にセキュリテイ―を重視していて、カメラは禁止であり、当然カメラ付き携帯電話も持ちこめない。斉藤さんは、さすがにその辺は心得ていて、カメラなしの携帯電話を用意してくれていた。これは、急に外部と連絡取りたいときに使えないと作業に支障が出ると言うことで、会社から当該品が支給されていたのだ。
第2工場の製本機(断裁・折機)も同時に、測定しようとしたが、場内の配線が複雑に交差しているため、図面を探し出してからとし、1ヶ月後に、着手することとした。
CO2排出量を正確につかむには、稼働時の電流を計測し、自社の数値を算出することが肝要である。電流計測を通し、電流使用の無駄がどこにあるかも発見できる。
1ヶ月後の計測数値はどのように出るか、新しい発見ができるか、楽しみである。

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水なし印刷機小森四六全5色機に電流計測機を取り付けた

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印刷本機の電源ボックスに計測クランプの取りつけ

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