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関西地区でもカーボンオフセットの実例

2009年10月13日

JGAS2009展にわかくさ印刷の光本由美副社長が日本WPAブースをわざわざ、訪問してくれた。有限会社大栄衛生の「環境・社会活動報告書2009」は水なし印刷、SOY INKに加え、関西地区で最初の日本カーボンオフセットの仕組みを使った、CO2相殺がなされた。PGGで精査して計算の結果、1部あたりのCO2消費量は431gと算出された。わかくさ印刷は昨年度、産環協のグリーンパーフォーマンス講習を受講し、LCAについては相当に研さんを積んだのだ。阪神地区での印刷物のLCAに基づく、CO2排出計算、カーボンオフセットでは先を走っていただいている。

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大栄衛生の「環境・社会活動報告書2009」表紙

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裏面にはこの本はカーボンオフセットをした商品で1部につき431gのCO2を排出し、CERでオフセット(相殺)したことを明示。

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