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WATERLESS CURRENT 2009年10月号を送信

2009年10月 1日

今月号はPrint2009に出品した、IWPAの記事が書かれていた。

Print09展は景気後退下で、水なしの実演を行う
Print09に出展した私達、650社のベンダにとって、前回の展示会に比べて訪問者の減少でがっかりしたという感じをもつ。
1991年、最初に日本の印刷機メーカー大手が水なし印刷の実演をして以来ずっと、私達は4年ごとに壮大に開催されるマコーミックプレイスでの展示会に出展してきた。今回の訪問者は通常約10万人とされている。
Print05では、通路は人々でいっぱいで、文字通り交通渋滞を配慮した訪問計画が必要とされた。今回は初日、9月11日(金)では、通路の人影はまばらで、展示会の5日間も総じてそんな感じであった。特に週末の訪問者の出足は遅く、多分これはアメリカンフットボールの大ゲームのせいによるものか。14日(月)は少し盛り返してくれたが、15日(火)と16日(水)は閑散となってしまった。
この展示会では、水なし印刷はKBAブースでGenius52UVが展示された。エリック・フリードマン(北アメリカの東レの営業責任者)はサクライ・ブースで毎日、実演説明に努めていた。
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IWPA専務理事、アーサー・ラフィーバーは6日間、Print09展示会のIWPA GREENspaceブースに詰める。

ご存じのように、IWPAは環境に優しい技術展示にコーナー、GREENspace領域の一角に出展した。残念ながら、このコーナーは10社の出品者に留まり、最初の計画からは縮小されてしまった。また、この場所は北ホールの遠端で、場所のハンディがあった。
展示会主催者は、GREENspaceに時間と金をかける意図を持ち、次の2010年のグラフエキスポ展では、GREENspaceをもっと、目立つ場所に置くことを構想している。
東レがブース設営を後援してくれた。この場所は、他の周辺地域より、もう少し人通りのある場所であった。少ない通りであったが、10数社の会員、スポンサー会員の見込先と面談できた。また、私たちは様々な雑誌の編集者とグリーン指向のウェブサイトのマネージャー達と会え、水なしの利点を分かっていただくことができた。

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Print09では、IWPA会長、Jey Mandarinoが主講演者を勤めてくれた。

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左から右へ、Ruud Kempers、Cris Kempers、および五百旗頭、RuudはIWPAウェブサイトのデザインを制作中と報告。

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五百旗頭(左)はEric Firedman、石井潤一、渡辺直行、およびTed WeisswasserにJWPAのLCA計算ソフトPGGを説明する。

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IWPAの会合に集まったメンバー、webサイトの改定、PGGのローカライズ化につき討議された。


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