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日本WPAの活動 - 展示会 -

第21回 インターフェックス ジャパン展(7月1日〜3日)に会員企業が出品

2008年7月 4日

アジア最大の医薬品製造機器・技術の商談展に我が日本WPA、会員企業は意欲的な出品をしてくれた。初出品ながら印刷業界としては最大規模の12コマのコマ取りで朝日印刷株式会社(富山県)が出品した。大日本印刷株式会社共同印刷株式会社は常連出品社で今年も意欲的に独自新製品を打ちだして出品した。大阪のシグマ紙業株式会社も常連出品社であるが、用紙やインキの偽装ロゴの風当たりを意識し、同社の得意とする医薬品パッケージの原点訴求に終始した。野崎印刷紙業株式会社も常連出品社であるがFRIDバーコードフェア―の一角に出品した。精英堂印刷株式会社は今年度、4小間の規模で出品したが、モナリザと言う新ブランドを打ちだし、水なし印刷並びに、W2インキを前面に打ち出した商品訴求を行ってくれた。特に、バタフライロゴとW2ロゴを前面に出した商品訴求を行ってくれ、この展示会での水なし印刷の訴求を高めてくれた。
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精英堂印刷はバタフライロゴとW2ロゴを前面に打ち出したモナリザ商品を展示

今年の展示会では印刷会社、関連会社の出品が散見された。シースルーがきき偽造防止パッケージをかかげた新規出品のグラパックジャパン、常連出品のシーレックス、中国からのHomer Color Printing、印刷関連業界から、コダック、大日本スクリーン(ニールピーター輪転印刷機)、大床製作所(レキゼン・ウエット)が出品していた。

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