日本WPA : Japan Waterless Printing Association

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日本WPAの活動 - 会報 -

Waterless Current2008年5月号を会員に配信

2008年4月16日

以下は本号のトップページの一部である。米国の印刷界も環境を意識して動き出している。

水なし印刷業者にとって絶対に必要な持続性会議
日付: 6月18日水曜日から2008年6月20日金曜日まで
開催地: Doubletree Hotel、米国、ペンシルベニア州・フィラデルフィア市、Avenue of the Arts
水なし印刷業者は、印刷業が持続性の経路へ向かい、まっしぐらに加速している様を既にご存じである。印刷バイヤーは印刷会社からの調達規格を一段と上げ、そして、製紙メーカーも競合商戦に参入する以上、グリーン製品化が行き着く唯一の方法であることを熟知している。持続可能な森林管理にかかわる別の環境アプローチとして、エコラベルとか、ある種の用紙プロジェクトが出てきているが、今こそ産業界を巻き込み、これらを加速して市場需要を起こすことだ。
WPAとIntertechPiraは連携して、持続可能な印刷方式を提唱しつつ、この会議では材料メーカーから出版社へまたがる、印刷サプライ・チェーンの傾向を検証し、各々が自身の観点から持続性問題を発表する。基幹産業のリーダーからの明快なプレゼンテーションにより、グリーン印刷市場たる、絵をつかむことができるであろう。この貴重な会議を通し、持続可能な環境での印刷の将来像をつかみ、自社のビジネスに役立つ見通し、評価が得られるであろう。
この会議に出席することによって、20人以上の産業界のリーダーがグリーン市場戦略と技術革新について議論を聞ける。
Domtar(米国の巨大製紙会社)の持続可能な印刷と洞察の話は、あなたのビジネスにも意義深いものであろう。
●コダック社から最新のホットな印刷のグリーン化傾向の情報がいただける。
●貴方の利益の極大化に手助けしてくれる話、the Institute for Sustainable Communicatio(持続可能コミュニケーション研究所)から最新の持続可能な戦略を聞ける。
●印刷会社にも関連する、持続可能な森林管理、産地証明、FSCなどにつき、熱帯雨林同盟からその洞察を聞き取れる。
●環境資料を評価するためのオプションをMetaforeからも学べる。
●ビジネス機会を創出したり、維持する場、知り合いのメーカーとか商社、出版社、およびメディアと意見交換をするとよい。
●持続可能な印刷分野での重要なビジネスのコネを作れて、その世界的なリーダーと産業起業家の両方に会えるこのチャンスに利用されるとよい。
その演題とは
MeadWestvaco(包装材料のグローバル企業)は木材、紙ベースの製品の持続可能な調達法につき、また、最適の用紙の選択への議論の指針を揃えてくれる。
●WPA会員、モザイク社は水なし印刷でどう持続性強化がはかれるかを発表する。
●ヒューレットパッカードはデジタル印刷の利点に触れてくれ、そして、理想科学は電子写真印刷技術でのインクジェットの利点について話をする。
●InfoTrendsとGraphic Arts Monthlyは持続可能な印刷に関する2研究研究から報告を提示し、そして、Frank Locantoreは環境出版の傾向と、「なすこと・べからず集」と、スマートな環境印刷にどう踏んでゆくかを議論してくれる。
●さらに! Q&Aセッションには、Scholasticの幹部でManufacturing&Corporate Purchasingの副社長のFrancine Colaneri、とCorporate Paper Deaprtmentの役員、Lisa Serraが代表に加わってくれる。
この会議の共同議長には、Domtar社のEarth Choice Product・Business DirectorであるLewis Fixと、Graphic Arts Monthly雑誌・主幹編集者のBill Eslerである。
持続性会議の案内英文メモ

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