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日本WPAの活動 - ネットEMS -

印刷ネットEMS2008年バージョンアップ説明会

2008年2月19日

印刷ネットEMSとは、トーマツ環境品質研究所と日本電気(NEC)、東レ株式会社、日本WPAの4社が開発した、印刷業界向けのISO14001環境マネージメントシステムであるが、インターネットの利便性を最大限利用して、取得、運営、維持更新をはかるある画期的な仕組みであった。2003年3月から募集を始め、印刷業界では最初の実施でもあった。ペーパーレスに近い形で書類の保管ができ、定型化した管理フォーマットにより、中小企業でもISO14001取得を比較的に容易に、早く、経費的に割安でできたことは大きな福音であった。このシステムのお陰で割合多くの会員の方々がISO14001を取得でき、環境管理では先駆けたことをなしえた。
毎年、このコンテンツと管理手法のバージョンアップが図られているが、今回、2008年度版のリリースに伴い、2月19日(火) 東レ株式会社本社(日本橋)と東レ株式会社大阪本社の2元を結び、同社の両テレビ会議室を使わせていただき、集中説明会を開催した。
トーマツ環境品質研究所・シニアコンサルタント・加賀隼人氏から2008年版バージョンアップ改定内容の説明、日本電気株式会社webサービス事業推進部・袴塚篤氏からその操作説明があった。東京8名、大阪2名の出席者のもと、熱心に聴講をいただき、活発な質問が出てきた。
印刷ネットEMSは2回目の更新審査を迎えるようにまでなった。大変優れた、とっつきやすいシステムで会員の環境マネージメントの啓発に大いに意義はあったが、さらなる発展を願い、システムの見直しをはかる旨の要望の声が出た。

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