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日本WPAの活動 - 展示会 -

JANPS展で水なしの評価が現れる

2007年11月11日

新聞業界の最大の展示会、JANPS展が11月6日〜9日まで、ビッグサイトの東館で開催された。感光性樹脂メーカーがついに出品しなくなり、参考出品ではあったが、色調整の人続・省力化を狙った、プレスルーム・モニタープルーフ、モニターシミュレーションがパネル展示される時代になった。新聞社もその設備稼働率、採算性の一段の向上を目指し、印刷会社との提携の場面がみられるようになってきた。
米国では新聞読紙率の低下に歯止めがかからない、欧州でのフリーペーパー化への動きと新聞産業の先々は不透明感が漂っている。新聞の電子リーダー端末、そのソフトが出品されていたが、注目される動きであった。
JWPA協賛会員の(株)イリスは3年連続出品したが、今年は過去2年と違い、水なしへの大きな関心の手ごたえを感じたとしていた。担当者によると、某新聞社は技術担当者がブースを訪問してくれ、熱心に見学してくれ、情報収集にあたっていたという。コルティナプレスは欧州で、今、大ブレークしている水なしコールドタイプオフ輪で、ドライヤーをつけた、コールド・ホットセット対応の兼用機が注目されている。

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