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第10回びわ湖環境ビジネスメッセでバタフライを披露

2007年10月29日

 第10回びわ湖環境ビジネスメッセは10月24日(水)より、26日(金)まで、滋賀県長浜市の長浜ドームで、国内最大級の環境総合見本市として、開催された。
 3日間の総入場者数が37,350名と、盛況のうちに閉幕した。日本WPA会員のアインズ(株)と協賛会員の東レ株式会社は共同ブースの形で出品した。
 アインズ・東レのブースには、小さいながらも人波が絶えず、多くの人々に水なし印刷とバタフライロゴを印象づけることができた。
来場者のほとんどは、水なし印刷はおろかオフセット印刷の仕組みもご存じない方で、湿し水廃液の実物の展示を見て、また、水なし平版がマジックペンをはじく様子を見て、水なしの環境適性を実感してくれた。
 特に地元滋賀県の方には、県広報誌「滋賀プラス1」にバタフライロゴが既に付いていることを知り、身近なものに感じてもらえた。
 また、「もったいない」で知られる嘉田由紀子滋賀県知事は多忙の中、2社共同ブースに立ち寄ってくれた。さすがは研究者だけあって「オオカバマダラ」についてよくご存知で、ブースの説明者顔負けのシーンもあった。

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2社共同ブースの様子

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