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KOMORIのハウスオーガン「On Press 161号」に水なし印刷が特集で掲載

2007年2月 4日

?小森コーポレーションのハウスオーガン、On Press 161号は水なし印刷について特集された。
水なし印刷のトレンドを探る、と題した特集記事では、日本WPA 第10回セミナーの内容が詳細に記されている。このとき実演では、リスロン26P 10色機で意欲的な両面広色域・ニス引き・ドブなし印刷を10000枚/時で行ったのだ。ワンランクアップの印刷技術を磨かれた、六三印刷様、このために資材面で協力してくれた資材メーカー様、それに何と言っても、この印刷機を文字通り、ワンランク上げた水準に造り上げた功績は小森印刷機に負うところが多かっのだ。
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On Press 161号では、水なし印刷を特集として大きく取り上げてくれている

日本WPA「第11回セミナー」は、防府市の大村印刷様で昨年10月の開催されたが、ここではAM4色+FM2色の重ね刷りで。水なしでの高品位印刷を実演してくれたが、そのくだりの詳細が書かれている。2階建て両面機のよさを引き出した印刷手法として、大変注目される運用であった。21μドットと言う網点(480線相当)で、表裏の印刷面の差が見えず、見当精度を一段と向上させた刷り本となってくれている。

また、?北星社の水なし使用のA輪について、桜井喜幸工場長のその使いこなし方には、大変注目される点が触れられている。「産廃の量には差がある。」「寄居工場は空調管理はしていない。」「印刷機が汚れず、きれいに保てる。(したがって、機械寿命も延びる)」
印刷の需要構造が厳しくなる中、表面上の利点だけでなく、一歩踏み込んだ、工場管理、設備精度の維持にまで、目配りせねばならず、この点での水なしの優位性が見直されている。

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