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日本WPAの新会長に田畠久義氏が就任

2006年12月15日

日本WPAの会長・依田英祐氏は会社の経営権変更により、代表取締役を11月末日に辞任することとなり、本人より日本WPA会長の役職の辞任の意向を11月29日の理事会で申し出られた。理事会で討議の結果、辞任が了承され、互選の結果後任に、田畠久義氏が全理事一致で推挙する中で、新会長に就任することとなった。12月15日(金)にプレス発表をした後、第12回工場見学会の席で会員の前で新会長就任の挨拶を行った。
水俣病から50年の節目の年、環境問題はあらゆる業界において、取組まねばならない課題となってきている。また、本日の一般紙で報じられているが、印刷料金の値上げの容認を業界として要望し、個々の企業を通じてクライアント企業への働きかけを行いたいとしている。前会長・依田英祐氏は精力的に、公官庁への水なし印刷の環境対応性を訴える活動をしてくれ、他方、世界のWPAとの連帯にも力を注いでくれた。この良き伝統を引き継ぎ、水なしの環境保全性を業界内外に訴え、バタフライロゴの一層の認知を図りたいと、力強い抱負を込めて挨拶した。
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日本WPA・新会長に就任した田畠久義氏は力強い挨拶をしてくれた。

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