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日本WPAの活動 - セミナー・見学会 -

日本WPA事務局長が18年12月に、3回セミナーの演壇に立つ

2006年12月 9日

ジーエーシティセミナーは「激変期の印刷産業を考える」と題し、12月5日(火) 両国第一ホテル、清澄の間に180名の聴講者を得て盛会裏に開催された。日本WPA・事務局長・五百旗頭忠男が基調講演「日本の印刷産業を世界の動きから考える」と題し、14:05から14:50まで熱弁を振るった。米国の印刷集荷高はこの5年で20%の落ち込みを見せ、その主要因はデジタルメディアにとって変えられてきていると指摘、特に、広告反応の読み取りではアナログメディアと違い、即時的な反応が読み取れ、広告主もデジタル広告へシフト換えする傾向にあるとしている。典型的な例が、Googleで今や、世界一の広告代理店に成長し、全米の新聞社が束になってもその売上、収益はかなわないのだ。
欧州では東欧圏が拡大ECに加わったことが、印刷価格のかく乱要因となり、印刷業者の倒産件数にもすさまじいものがある。
しかし、その中で巧みな対応を見せて成長を図る手立てが米国で提言されている。…

12月6日(水)、メディアフロントの関東ブロック交流会が?モリサワの9回ホールで開催され、約50名の会員が参集した。ここで日本WPA・事務局長は「五百旗頭レポート2006・印刷界の将来を見る」と言うテーマで1時間の講演を行った。

12月8日(金)、メディアフロンティアの中部ブロック交流会が名古屋市Be-1会議室で行われ、同じテーマで基調講演を行った。
印刷界の現状を緻密に見つめ、一層の前進のヒントになればとの思いで日本WPAは幅広い領域にかけて活動している。

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