日本WPA : Japan Waterless Printing Association

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第4期定期総会が開催される

2006年6月 1日

日本WPA第4期定期総会は5月23日(火)、午後3時30分より、NEW環境展に合わせて東京ビッグサイト会議室にて開催された。日本WPA会員は現在、134社(正会員116社+協賛会員18社)、総会成立定則会員数は45社に対し、参加会員数31社、総会委任会員数24社、合計55社にて大会の成立を得て、議長である会長・依田英祐のもとに開催された。賛成多数を得て以下の検討議案について議決された。
1)第4期活動報告 
2)新理事に?橋本確文堂・社長・橋本勝郎氏、六三印刷?・社長・島村博之氏を推薦、承認の件。
3)第4期貸借対照表および収支計算書の審議
4)日本WPA第5期(06.04.01?07.03.31)事業活動予算案
第5期の事業計画として、新たに会員を対象として、印刷工場のVOC放散量測定事業を行うこととしている。そのために、Micro-FID VOC測定器を購入し、必要計測員を手当する。東京都は無償にてVOC対策アドバイザー制度を設け、中小事業所のVOC対策を啓蒙してくれているが、他の道府県ではこの恩典を受けられない。環境を標榜する我々として、各会員に大気汚染防止法の趣旨を理解し、自主的努力で持ってVOC対策にぜひ、取り組んでみたい意気込みでいる。

この後、記念講演、「GPマークとVOC対策」と言う演題でP&Eマネージメント・寺田勝昭氏から新設のGPマークの意図する内容、VOC対策のあり方につき講演を頂いた。

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第4期定期総会の会場風景
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GPマークについて講演される寺田勝昭氏

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