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EWPAのDetlef Braun会長の講演内容

2005年12月 7日

Braun会長は離日後、すぐさま、パキスタンに出向いた。彼はドイツのODA援助にからんだ、イスラマバードの銀行カードの印刷会社に水なしUV印刷の指南に携わっている。発展途上国でも、セキュリティ上、また、小回りをきかす関係上、カードの印刷を小型の枚葉機を導入し、水なしで運用しているのだ。この一連のプラント設置、実技指導、ODA援助を何と、ドイツ政府がかんで、ドイツのある会社が行っている。Braun会長はその実行班のリーダーとして、中近東、北米・中米州を精力的に水なし印刷の伝道人として活躍しているのだ。
発展途上国では、工場の条件整備をして、安定的な技能のもとで使える、水なし印刷が水面下で受けている。彼のセミナーに出てくる話はこのような実技体験を背景とするものであった。
カード印刷でもデラミ防止のために、水なしIR熱風乾燥が注目されだしてきているとしていた。Zeller & Gmelin社の水なしIRインキは群を抜いた性能を示している。Braunの講演レジメにぜひ、目を通していただきたい。

Braun会長レジメ

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